よく見ると、みんながコスプレ?して授業を受けていました。
なんと、「お楽しみ実験」の日だったのです。
砂糖水溶液を加熱する実験ですが、やり方によっては黄金色(カラメル化)したり、白いかたまり(再結晶化)したりして、異なる結果となります。
生徒は楽しみでやっていますが、そこにはきちんと科学的要素が入っています。
ところで、コスプレは何だったのかと思いましたが、そういえばハロウィンの時期でした。
先生方もさまざまな工夫をして授業に取り組んでいます。
※実験は安全第一に行っています。
中学校の保健体育では、第1・第2学年で武道領域を必修とし、その中で柔道などの種目を選択して学習する仕組みになっています。柔道の指導では、技の習得だけでなく、伝統的な考え方、相手を尊重する態度、課題解決能力、安全に活動する力を総合的に育成する授業を行います。
10月23日(金)の午後、健康に関する講話を開催しました。
本校では保健・安全指導の目標に「生涯にわたり健康で安全な生活を送るための自己管理ができる生徒を育成する」を掲げ、健康教育に取り組んでおりますが、病気予防について外部講師を招き、3年生を対象にお話を伺いました。
今回は弘前市企画部が主催する事業を活用し、「(一社)がんと働く応援団」からがん経験者等が講師となりがん予防やがんに関する正しい知識や認識について学ぶことができました。
生徒の感想を見てみると、
など、がん経験者の具体的な話を聞きながらも、将来のためになったと感じた生徒が多くいたようでした。
生徒に配布された資料には、「人を選ばず突然おそってくる点でも、がんも自然災害のようなものと考えられます。いざという時に慌てないですむよう、準備していただきたいです。」とあるように、このような時代ですから、今から備えておくことに大きな意義を感じています。
立会演説会の後は、いよいよ投票です。
学校では単なる投票ではなく、将来、実際に選挙権をもったときの参考になるように、本物の選挙をイメージさせるような手順で投票を行います。
立会演説会も投票も滞りなく行うことができました。
新しいリーダーを選ぶ、生徒それぞれがしっかりとした考えで選択すると思いますので、新しい生徒会が決まったら、全校生徒が力を合わせてよりよい相中を目指してほしいと思います。
前回、講師の井上さんの作品について見る機会がなかったので、今回は井上さんが作品を持ってきてくださいました。生徒の中には、見たことがあるという反応もありましたが、実際に作品を目の当たりにして、「あっ」と心が打たれた生徒も多くいたようでした。
今回も自由な発想で、作品づくりに取り組みましたが、前回もやっているので、キャンバスに向かう姿勢も違って見えました。真剣な眼差しがキラリと光って見えました。
本校生徒の課題に「表現力の弱さ」もありますが、言葉だけではない、心の様子を絵で表現することも課題克服のため大切だと感じています。
11月6日は弘前市産や青森県産の食材をたくさん使った「ふるさと産品給食の日」です。 【今日のメニュー】 ご飯、五目たまご焼き、だけきみとごぼうのごまドレッシング和え、 清水森ナンバ入り豚汁、りんごジュース 校内では、毎日の献立を給食時間の昼の放送で説明しています。 今日も「ふる...