2026/09/18

中南地区中学校体育大会秋季大会(新人戦)の陸上競技

 中南地区中体連秋季大会の陸上競技は9月19日(土)~20日(日)に弘前市運動公園陸上競技場で開催されます。

本校からは10名の選手が出場しますが、どの選手も日々の練習を頑張ってきました。
どの選手にも好記録や自己ベスト更新を目指してほしいと思います。
地区新人戦は県新人戦につながる大会で、エントリー数によって県大会出場の枠が決まっています。

エントリー数が9名(チーム)以上の種目は上位5名、8名(チーム)以下の種目は上位3位までに出場権が与えられます。

陸上競技は基本的に個人競技ですので、他者との闘いよりも自身の弱さとの闘いに打ち勝つことが大切です。いくら効果的な練習を積み重ねてきても、大会当日に体調不良やウォーミングアップ不足であれば、練習で積み重ねた能力を発揮することができません。
そのため、日ごろから自分の弱さに打ち勝つトレーニングが必要なのです。

地区大会としては、今年度の最終大会となりますので、全員の健闘を祈っています。


※応援についてのお願い
中体連のルールでは、陸上競技関係以外の中学生、3年生の応援はできないことになっておりますので、ご理解・ご協力よろしくお願いします。

【今日の給食】
ご飯、さば青じそ西京焼き、メンマの和え物、白菜の味噌汁、牛乳



2026/09/17

令和8年度相中祭ポスター

 今年度の相中祭テーマ「TRY~挑戦し、新しい自分へ~」をイメージしたポスターを制作した作品から、各賞を選出しました。

金賞となったのは三年生の三上暖さんの作品です。

暖さんにポスター制作のあれこれを聞いてみました。

デザインについて→「何度もTRYすれば壁を乗り越えられるというイメージでデザインしました。」
工夫した点については→「足の裏の模様や破壊された壁の破片が飛んでいるところは何度も調べて描いたので頑張りました。」
金賞受賞で伝えたいことは→「みんなにはいっぱいTRYしてほしいと思います。」

制作者である暖さん自身、相中祭テーマのTRYを強く意識した渾身の作品だと思います。

このポスターは相馬町内各所に掲示されます。

すべての作品は相中祭で展示されますので、生徒の力作を見ていただきたいと思います。


【今日の給食】
ご飯、ひじき入りつくね、野菜のごま塩炒め、みそけんちん汁、牛乳


2026/09/16

選挙管理委員会 発足

 本校生徒会選挙が10月に行われますが、それに先立ち、選挙管理委員会が発足されました。

まず、本校の生徒会選挙の概要ですが、選挙で選ばれるのは生徒会長1名、副会長2名(1年生1名、2年生1名)となります。

生徒会の中心的な役割を果たすのは生徒会執行部ですが、生徒会長、副会長、書記局員で構成されます。

書記局員は選挙後に任命されます。

また、委員長(体育・生活、図書・広報、放送、保健・給食)は生徒会長から委嘱されます。

選挙管理委員会は10月の選挙に向けて、告示、立候補者届出受付、立会演説会・投票の企画・運営の準備を進めていきます。

※各学年から選ばれた委員の生徒たち

生徒会選挙は、新たなリーダーを決めるものではありますが、学校教育としては、将来の選挙権の行使につながる大事な学びとなることから、厳正な選挙が行われるように見守っていきたいと思います。

生徒には、自分たちの学校のリーダーとしてどんな人がふさわしいのか、生徒一人一人がより良い学校をつくる役割を担っていることもしっかりと考えられるような機会となることを願っています。


【今日の給食】
ご飯、肉じゃがコロッケ、白菜のおひたし、和風コンソメスープ、牛乳


2026/09/15

応援される選手(人)、応援されるチーム

 9月15日(火)の全校朝会では、2期テスト中体連秋季大会(新人戦)のバレーボール競技の表彰を行いました。

2期テストでは、各学年から最優秀賞、優秀賞、優良賞、向上賞に選ばれた代表者に賞状を授与しました。



最優秀賞は450点以上、優秀賞は400点以上、優良賞は350点以上、向上賞は過去最高点を取った人が対象となります。今回もたくさんの受賞者がいました。


バレーボール競技は第2位となり、とてもすばらしい成績を残しました。



大会当日、試合を観戦しましたが、どの試合も白熱し、見応えのある試合でした。

本校チームも試合のたびに成長する姿が見られ、全力で闘う姿、ピンチでも仲間を鼓舞し団結する姿、得点したときの盛り上がる姿、見ている人を熱い気持ちにさせ、楽しく応援することができました。頑張る選手たちの姿は、見ている人たちの心を動かす力があると感じました。

全校朝会では、バレーボール部の活躍をみて、全校生徒に「応援される選手、応援されるチーム」であってほしいとお願いしました。

勝負の世界ですから、勝利を目指すのはもちろんですが、「応援される選手、応援されるチーム」には競技力だけでなく「人として共感される要素」があると思います。

全力で努力する謙虚で感謝を忘れない仲間やチームのために行動する礼儀・マナー・フェアプレーを大切にする、その姿勢や生き方に共感できるから応援されることが多いと思います。これらを体現している選手やチームが、結果以上に長く愛され、応援され続ける存在となるのです。

スポーツのみならず、学校生活、家庭生活、老若男女、関係なく人生において「応援される人、選手、チーム」でありたいものです。


【今日の給食】
ご飯、鶏肉くわ焼き、切干大根の炒め煮、チンゲン菜のみそ汁、牛乳


2026/09/14

アメリカシロヒトリの被害

 アメリカシロヒトリはガの一種です。学校周辺の樹木がアメリカシロヒトリの幼虫の被害に遭い、侵食されたところが茶色に変化しています。





幼虫は5~7月と8~9月に出現するようですが、先日(9/11)に幼虫が大量発生し、体育館の壁一面が幼虫だらけになるという事態になりました。


※壁に付く毛虫(除去してもまた登っている)

先生方や技能主事、生徒の協力もあり、ある程度除去することができました。


(上の写真は、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会HPから引用しています。)

学校から、市教育委員会に報告することで、害虫駆除の薬剤散布など対応してくれるので、今後状況を見て、対応していきます。

※毎年恒例のことですが、困ったものです。

【今日の給食】
食パン、いちごジャム、かぼちゃオムレツ、ブロッコリーサラダ、ミネストローネ、牛乳


2026/09/11

ALT(外国語指導助手)について

 ALTとは、英語の「Assistant Language Teacher」の略で、日本語では「外国語指導助手」と呼ばれます。教師の補助として生きた英語や外国語を子どもたちに教える外国籍の先生のことです。

本校を担当してくださるのはMolly(モリー)さんです。毎月3回程度来校し、英語担当教師とティームティーチング授業を行っています。

Mollyさんが来校されたときに授業を覗かせてもらいました。

授業の最初にウォームアップとして、今まで学んだ表現を活用し、生徒一人一人と会話をしていました。Mollyさんが質問すると、生徒はきちんと英語で答えます。自信がなさそうな生徒に対しても、やさしく言葉がけをしてくれるので、生徒も間違いを恐れず、自分なりにチャレンジしていました。

また、授業の中で、新しい表現を学んだときは、さまざまなペアを組んで、表現を活用した会話を繰り返すスピーキング活動を行っていました。友達どうしでだったり、先生とペアを組んだり、ローテーションしながら、Mollyさんにもチャレンジします。

翻訳アプリやAIが発達していますが、グローバルな時代において、直接コミュニケーションがとれる強みは、昔も今も変わりません。

ネイティブな英語に触れられる貴重な機会です。生徒にはMollyさんとたくさん話してほしいと思います。


【今日の給食】

りんごカレー、福神漬、豆乳デザート、牛乳


2026/09/10

中南地区中学校体育大会秋季大会(新人戦)

 9月12日(土)~13日(日)と19日(土)~20日(日)に中体連新人戦が開催されます。本校は、部活動としてバレーボール競技、陸上競技にエントリーしています。

バレーボール競技は12日~13日に開催され、本校の体育館が会場となっています。
(12日は、津軽中学校、平賀西中学校も会場となっている)

本校バレーボール部は3年生が引退して、1年生のみのチームとなりましたが、県中体連夏季大会後、夏休み中も猛練習を重ね、新チームではありますが、力をつけてきました。

〇バレーボール部キャプテンから
悔いのないゲームをして、みんな笑顔で終わりたいです。相馬中のチームワークなら絶対勝てるから、チーム一丸となって全力でプレーしたいです。
みんなの「ワッサー」で盛り上げていきたい。


陸上競技は19日~20日に弘前市運動公園陸上競技場で開催されます。
陸上部の選手も、夏休み中もハードな練習に耐え、それぞれが自己ベストや県大会を目指して頑張ってきました。力を出し切れることを願っています。

〇陸上競技部キャプテンから

陸上部はみんな集中して練習に取り組んでいます。新人戦の3週間前のある日から、みんなの空気がいつもと変わって、少ししゃべりにくいような感じの空気が出ていました。それは、決して悪い意味ではなく、みんなが各自の目標に向かって「新人戦だから」と集中しているという良い緊張感だと思います。大会までの練習期間は1週間あまりですが、みんなの中では何かが変わり成長していると僕は感じています。全員が1位を獲るという気持ちで挑んでいきたいです。

新人戦の応援等についてですが、弘前市では、引退した3年生であっても、各競技場に応援に行くことはできません。また、3年生を競技のサポート、大会運営等で携わることもありませんので、応援したい気持ちをぐっと我慢して、遠くから応援してもらえればと思います。

(保護者等の都合で応援に行くなどは、必ずしも上記とおりではありません。)


※バレーボール競技相馬中会場のルールについて
・保護者が応援する場合は、体育館玄関が入り口となります。(生徒玄関は使用しない)
・応援はギャラリーとキャットウォークのみです。応援も試合のチームが優先となりますので、ご協力ください。
・ごみは各自持ち帰ること。
・校舎内立ち入り禁止区域には入らないこと。
・保護者駐車場があります。(写真参照)

1・2年生は中体連ですが、3年生は受験に向けて、それぞれのゴールに向けて努力を積み重ねてほしいと思います。

【今日の給食】
ご飯、赤魚の塩焼き、茎わかめの炒め煮、豚汁、牛乳


2026/09/09

3年技術「おしゃべりチャッピー」

 3年生の技術の授業を覗いたら、面白そうな教材に取り組んでいたので、見学させてもらいました。

教材は「おしゃべりチャッピー」です。計測・制御、双方向性、音声合成、機械学習AIまで学べる次世代プログラミング教材ということで、授業ではプログラミングをやっているところでした。



生徒は一人一台端末でチャッピーにやらせたいプログラムを設計し、チャッピー本体にプログラムを転送し、チャッピーがプログラムどおりに作動するかどうかを確かめていました。


プログラムどおりにチャッピーが作動すると、喜ぶ声が聞こえていました。
おしゃべりチャッピーは相中祭で展示される予定です。


【今日の給食】
焼きそば、しゅうまい、大根サラダ、牛乳


2026/09/08

携帯電話等の持ち込みについて

 本校では携帯電話等(スマートフォン、タブレットを含む)の持ち込みについては、原則禁止となっています。

理由となる根拠は、文部科学省の通知にあります。

①携帯電話は、学校における教育活動に直接必要のない物であることから、小・中学校においては、学校への児童生徒の携帯電話の持込みについては、原則禁止とすべきであること。

②携帯電話を緊急の連絡手段とせざるを得ない場合その他やむを得ない事情も想定されることから、そのような場合には、保護者から、児童生徒による携帯電話の学校への持込みの許可を申請させるなど、例外的に持込みを認めることも考えられること。

上記①の通り、携帯電話等は教育活動に直接必要のない「不要物」です。
学校では、携帯電話等を持ち込んだことによる紛失、破損、無許可撮影(盗撮)などが起こらないように、持ち込みは原則禁止となっています。(トラブルの未然防止)

ただし、②のように登下校中など携帯電話を緊急の連絡手段とせざるを得ない場合、その他やむを得ない事情がある場合は、保護者から学校に対し、携帯電話の学校への持ち込みの許可を申請し、状況を検討した上で、例外的に持ち込みを許可しています。

持ち込みを例外的に許可された場合でも、持ち込んだときは学校に預ける、学校内では使用できない等のルールを守らなければなりません。

学校では、生徒に次のように指導しています。

1.携帯電話等の学校への持ち込みは原則禁止。

2.学校の許可を得て、学校へ持ってきたときは学校で一時的に預かる。

3.間違って、学校に持ち込んでしまったときは学校で一時的に預かる。

4.ルール違反した場合も、トラブル防止のため学校で一時的に預かる。

※上記2~4のように学校で一時的に預かりますが、返却後に携帯電話等が破損、故障していたと訴えても学校は保障できるものではありません。

中学生の携帯電話等の所持率は非常に高い時代となり、SNSなどの利用が当たり前のようになっていますが、スマホやSNSの影響で学校生活が疎かになり、今やるべきこと、頑張るべきことを粗末してしまうなら、たいへんもったいない話です。きちんとルールを守って、よりよい社会を築く人になることを願っています。


※学校のルール等について不明な点がありましたら、学校にご相談ください。

※スマホやSNSの使用については、家庭でルールを決め、使い方についての状況を把握するようにご協力お願いします。


【今日の給食】

ごはん、照焼ハンバーグ、枝豆とコーンのソテー、もやしのみそ汁、牛乳



2026/09/07

食に関する指導

弘前式健康教育コアカリキュラムの取組として、7月に高血圧に関する健康教育授業を行いましたが、今回は「食に関する指導」です。

文部科学省の資料では、近年、偏った栄養摂取など、子どもたちの食生活の乱れや肥満・痩身傾向などが見られるため、子どもたちが食に対する正しい知識や食習慣を身に付けることができるよう、学校、家庭、地域が連携して次代を担う子どもの食習慣の形成に努める必要があると謳っています。

そこで、弘前市は学校給食センターの栄養教諭や栄養士が学校へ赴き、文部科学省が食に関する指導の手引で示す学年ごとの指導目標に基づき、授業として食育の指導を行っています。

本校の各学年のテーマは、
1年生「成長やスポーツと食事について考えよう」
2年生「生活習慣病の予防について考えよう」
3年生「学力向上と食事について考えよう」

今日は、3年生の授業を参観しました。
講師は西部給食センター栄養教諭の佐藤先生です。

授業の冒頭で、体のそれぞれの部分(脳、筋肉、血液、皮膚)が栄養を摂取してからどれくらいで新しく作り替えられるかという話の中で、体の部位にもよりますが、数週間から1年かけて作り替えられるという話をしてくださいました。受検の時期に学力が向上し、受検のプレッシャーやストレスに負けない体を作るには、今から食生活を見直す必要があることを強く話してくださいました。










































学力向上と食事というテーマでしたので、学力アップに栄養素や食事の取り方、朝食の必要性、カフェイン摂取の注意点など、受検のみならず、人生を通して健康であり続けるために必要な知識を学ぶことができました。

本校生徒には学んだことを生かして、自分自身の人生が豊かになるように心がけてほしいと思います。


【今日の給食】

ごはん、まぐろカツ、野菜のごま酢和え、千切り汁、牛乳


中南地区中学校体育大会秋季大会(新人戦)の陸上競技

 中南地区中体連秋季大会の陸上競技は9月19日(土)~20日(日)に弘前市運動公園陸上競技場で開催されます。 本校からは10名の選手が出場しますが、どの選手も日々の練習を頑張ってきました。 どの選手にも好記録や自己ベスト更新を目指してほしいと思います。 地区新人戦は県新人戦につな...