3年生の美術では、段ボールを使った創作に取り組んでいます。
4月の修学旅行で訪れた東京・千葉での思い出にちなんだ作品づくりをテーマに5月頃から取り組んでいました。
最初の頃は、段ボールを使って、どう作ればいいか途方に暮れる場面もあったようですが、さすが、子どもたちの発想は豊かで、段ボールを加工する方法などを試行錯誤しながら、よりリアルに、より緻密に作る方法を編み出していったようです。
何度か途中経過を見学させてもらいましたが、平面の段ボールが立体的な構造物に変化していく様子は、とても興味がわきました。
これらの作品は相中祭で展示されますので、3年生の頑張りを是非見ていただきたいと思います。
段ボールを使った創作活動は、これで終わらずに、次のプロジェクトへ続くようです。乞うご期待。
ご飯、和風肉団子、鶏肉とピーマンの甘酢炒め、ワンタンスープ、牛乳




