中学校の保健体育では、第1・第2学年で武道領域を必修とし、その中で柔道などの種目を選択して学習する仕組みになっています。柔道の指導では、技の習得だけでなく、伝統的な考え方、相手を尊重する態度、課題解決能力、安全に活動する力を総合的に育成する授業を行います。
本校でも1年生が柔道の授業を行っていたので、おじゃましました。
武道館では、柔道着を着た1年生が、先生の話を聞き、寝技について学習していました。
簡易的な対戦もあり、みんな教えを守りながら、積極的に対戦していました。
寝技の対戦ですが、たった数秒でも非常に疲れるくらい力が入るものです。
勝ち負けではなく、全身を使って運動することが成長期の体づくりにたいへん効果的です。
生徒には貴重な機会なので、しっかりと学習してほしいと思います。
【今日の給食】
わかめご飯、いわし煮付け、豚肉と大根の煮物、白菜のみそ汁、牛乳