本校の総合的な学習の時間は「大志」と呼ばれています。
総合的な学習の時間では、各教科で身に付けた力を使って課題解決に向けて探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力の育成に取り組んでいます。
本校では、学校行事や地域と連携した活動も総合的な学習の時間と関連させています。
7月16日(木)は1学期最後の参観日でしたが、参観授業は各学年「大志」の授業でした。
1学年「大志」は先日の校外学習について発表しました。校外学習では、青森市のジョブカフェを訪問し、そこで学んだことを一人一人がまとめました。
2学年「大志」は職業に関する調べ学習の発表です。本来は、7月上旬の職業体験学習について発表する予定でしたが、体調不良者が多かったため中止となり、急遽変更したものです。
予定が変更になり、学習時間が短い中でも、しっかりとまとめることができました。
3学年「大志」は4月の修学旅行報告です。さすが3年生は発表内容もさることながら、演出にもこだわっており、見ている保護者の心をわしづかみにしていました。
サプライズもたくさんあり、終始笑いの絶えない発表となりました。
どの学習においても、課題解決に向けて主体的に、協働的に取り組むことが必要であり、その中で思考力、判断力、表現力も身に付き、高まっていきます。
知識の豊富さだけで問題が解決できる時代ではありません。予測困難な時代となり、いろいろな力を駆使し、さまざまな人と協働しなければ困難を乗り切ることができない世の中になりつつあります。
そのための、総合的な学習の時間なのです。
※ブログの更新は2学期が始まってからとなります。
































