10月23日(金)の午後、健康に関する講話を開催しました。
本校では保健・安全指導の目標に「生涯にわたり健康で安全な生活を送るための自己管理ができる生徒を育成する」を掲げ、健康教育に取り組んでおりますが、病気予防について外部講師を招き、3年生を対象にお話を伺いました。
今回は弘前市企画部が主催する事業を活用し、「(一社)がんと働く応援団」からがん経験者等が講師となりがん予防やがんに関する正しい知識や認識について学ぶことができました。
生徒の感想を見てみると、
・がんは2人に1人罹る病気だと知り、身近なものだと感じた。
・がんに罹る割合は男性の方が多いが、女性の方が平均的に若い世代でがんになりやすいことがわかった。
・早期発見すると高い確率で助かるので、きちんと検診を受けたいと思った。
・適度な運動や食生活を管理し、生活習慣を整えることでがんになるリスクを大幅に下げることができるとわかった。
・がんに罹る割合は男性の方が多いが、女性の方が平均的に若い世代でがんになりやすいことがわかった。
・早期発見すると高い確率で助かるので、きちんと検診を受けたいと思った。
・適度な運動や食生活を管理し、生活習慣を整えることでがんになるリスクを大幅に下げることができるとわかった。
など、がん経験者の具体的な話を聞きながらも、将来のためになったと感じた生徒が多くいたようでした。
生徒に配布された資料には、「人を選ばず突然おそってくる点でも、がんも自然災害のようなものと考えられます。いざという時に慌てないですむよう、準備していただきたいです。」とあるように、このような時代ですから、今から備えておくことに大きな意義を感じています。
【今日の給食】
ご飯、太刀魚フライ、キャベツのレモン和え、せんべい汁、りんごジュース
ご飯、太刀魚フライ、キャベツのレモン和え、せんべい汁、りんごジュース
