本校の学校保健年間計画の保健教育として思春期教室を実施しました。
今回のねらいは、自他の生命や性を尊重する態度を育てるとともに、二次性徴における心と体の変化について知識を得て、適切な判断や意思決定、行動選択ができる能力や態度を養うことです。
今回のねらいは、自他の生命や性を尊重する態度を育てるとともに、二次性徴における心と体の変化について知識を得て、適切な判断や意思決定、行動選択ができる能力や態度を養うことです。
毎年、2・3年生を対象に外部講師を招いてお話を聞かせていただきますが、弘前市教育委員会が所管する「弘前市健康教育講座推進事業」を活用し講師を派遣していただいております。
今年度は津軽保健生活協同組合健生黒石診療所の医師 宮澤千裕先生に来ていただきました。
今年度は津軽保健生活協同組合健生黒石診療所の医師 宮澤千裕先生に来ていただきました。
テーマは「自分らしく生きるために学ぶ性教育」です。
私が以前いた学校での性教育といえば、男女交際や性行為の話が多く、重い話が多かった印象がありますが、昔ながらの「性」という言葉がイメージするような狭い話ではなく、日常的な人間関係の在り方にも関係のある話でたいへん参考になりました。
おおまかな内容項目としては、
・男らしさ女らしさとは?
・ジェンダーについて
・性の多様性
・性のグラデーション
・思春期について
・性犯罪(自撮り被害等)
・男の子のからだ、女の子のからだ
・妊娠について
・性感染症について
・子宮頸がんについて
・心地いい人間関係を築くために
・性的同意について
・性暴力について
・恋愛について(デートDV等)
・男らしさ女らしさとは?
・ジェンダーについて
・性の多様性
・性のグラデーション
・思春期について
・性犯罪(自撮り被害等)
・男の子のからだ、女の子のからだ
・妊娠について
・性感染症について
・子宮頸がんについて
・心地いい人間関係を築くために
・性的同意について
・性暴力について
・恋愛について(デートDV等)
社会で起きている様々な問題を取り上げ、ていねいに説明してくださいました。
男女の関係のみならず、同性同士の関わり合い、これから大人になったときに知っておきたいことについてためになる話ばかりでした。
現代の情報源は主にネット情報を多用しがちですが、やはり専門家から科学的な根拠やルールをもとに話を聞くことの大切さを改めて感じることができました。
どんな内容であったのか、お子様とも会話していただければ、学びが深まると思います。
男女の関係のみならず、同性同士の関わり合い、これから大人になったときに知っておきたいことについてためになる話ばかりでした。
現代の情報源は主にネット情報を多用しがちですが、やはり専門家から科学的な根拠やルールをもとに話を聞くことの大切さを改めて感じることができました。
どんな内容であったのか、お子様とも会話していただければ、学びが深まると思います。
【今日の給食】
ポークカレー、福神漬、フルーツデザート、牛乳