2年生の家庭科では「こぎん刺し」をやっていました。
自分で絵柄や糸の色、布の色を選んで、創作します。今日初めて作業にとりかかったそうです。ある男子は、自分の絵柄をパソコンに画像として表示し、その絵柄に作業が進んだところを色付けして確かめながらやっていました。細かい作業なので、間違えないよう工夫しているところが素晴らしいです。できた作品は、文化祭等で飾られると思います。楽しみです。
2年生の家庭科では「こぎん刺し」をやっていました。
自分で絵柄や糸の色、布の色を選んで、創作します。今日初めて作業にとりかかったそうです。6月29日の給食はパン給食でした。
メニューは、オムレツ、チリトマトビーンズ、野菜スープ、米粉パン、牛乳です。
オムレツは柔らかく、チリトマトビーンズも素材の味が生かされており、野菜スープもブロッコリー、マッシュルーム、にんじんがたっぷりと入って、子どもたちも好んで食べているようです。
米粉パンは噛めば噛むほどほのかな甘みがあり、個人的には好きなパンです。
パン給食はこのようなメニューで提供されています。
本校にはスクールマスコット「ソーマくん」がいます。
「ソーマくん」誕生の歴史を遡ってみると、平成24年、当時の生徒会が「形にとらわれない、柔軟な発想、アイディア」をモットーにする活動の中で新しい試みの一つとして誕生させたものだそうです。
初代ソーマくんのデザインは平成24年度卒業生のもの、二代目ソーマさんは令和2年度卒業生によるものです。
ソーマくんがペンを持っているのは、「ペンは剣より強し」という西洋のことわざから来ているようです。ペンは学問を象徴するアイテムでもありますから、学ぶことにも力を入れて、将来を担う子どもたちを育んできたのではないかと思います。
※校長の余談
スクールマスコット「ソーマくん」の組ねぷたの写真からイラストを生成AIを利用してイラストを作ってみました。
さらに、イラストを活用して、本校の部活動やクラブのイラストを作ってみました。
学校には、校長、教頭を含む教員と事務員や技能主事の他に、生徒や先生方を支えてくれる人たちがいます。
まず、本校に今年度から「校内教育支援センター」が設置され、支援員が市教育委員会から配置されています。
校内教育支援センター支援員は、不登校の兆候が見られる生徒や学校に登校できるものの、自分の教室に入れない生徒が学校内の別室で学習支援をしたり、教育相談を行ったりすることが本務ではありますが、生徒と一緒に活動したり、授業中も生徒をサポートしてくださり、先生方を助けてくださいます。
昨年度までは、心の教室相談員として従事してくださった方が、今年度は支援員として配置されています。知っている生徒も多いので、気軽に相談できます。
また、スクールカウンセラー(SC)も配置され、生徒や保護者等の心理面でのサポートをしてくださいます。生徒の悩みなどを聞いて、専門的にアドバイスしてくださいますので、活用してほしいと思います。
校内教育支援センター支援員もスクールカウンセラーも来校する日が決まっていますので、もし、相談したいときは、事前に先生方にお話してくれれば、スムーズにつなぐことができます。
学校の先生方以外でも皆さんを支えてくださる人々がいますので、困ったときは遠慮無く相談してほしいです。
毎月25日は「ふるさと産品給食の日」です。ふるさと産品給食の日は、青森県産の食材をたっぷりと使った献立となっています。
1年生の技術の授業では、木材加工分野の学習として、「ラックづくり」に取り組むようです。
ラックを作るための準備段階として、クロームブックを使って自分がつくりたいラックの図面づくりを行っていました。
まず、生徒は、どんなラックにするのか、昨年度の作品を見ながらイメージしたり、パーツの実寸を測ったりして、図面を構想していました。今年度の健康診断結果を本校養護教諭の木村先生が保健室の掲示板に掲載してくださいました。木村先生に状況をお聞きしたところ、次のようなお話をしてくださいました。
中学生の身体の成長には大きな個人差がありますが、みんな本当に健やかにたくましく育っています。
今回の嬉しいニュースは、一人一人のていねいな歯磨きで、歯肉炎が去年の半分以下に減ったことです。
一方で、むし歯の増加や度が合わなくなったメガネやコンタクトの使用が数名に見られました。
ご家庭でもぜひお子さんと一緒に「テレビを前の方や斜めから見ていないか」「食事の時に片方の歯ばかりで噛んでいないか」など確認をお願いします。
歯や視力は私たちの生涯を支える大切な宝物。自分の状態を正しく知り、メンテナンスする力は、一生モノのスキルになります。
夏休みなどの長期休みも利用しながら、早めの受診とご対応をお願いします。
木村先生が作ってくださった掲示物はとてもわかりやすく参考になりますので、生徒の皆さんは、是非見てほしいと思います。
本校では、定期テスト前日を「ノーメディアデー」としています。これは、小学校との連携事業で小中学校同時期に行うこととしています。
「ノーメディアデー」とは、スマートフォン・テレビ・ゲーム・インターネットなどのメディアを使わずに過ごす日のことです。(勉強等で活用するのは別)
ノーメディアデーは、情報機器に頼りすぎる生活を見直し、メディアの使いすぎを防ぎ、生活リズムを整えるなどの効果があると思います。
また、現代ではメディアに触れる時間が長くなりがちで、目や体の健康への影響、睡眠不足が心配です。
弘前市教育委員会では、児童生徒に対し、ネット利用等に関するアンケートを毎年行っています。その資料を見ますと、1日2時間以上のネット利用が中1で50%以上、中2・中3では60%以上となっています。3時間以上利用の生徒も中学生全学年30%以上もおり、日常生活の中でのネット利用の割合が多いことが心配です。(令和6年度のアンケート結果から)
※下の図は弘前市教育委員会発行のリーフレットより
ICTはこれからの時代を生き抜くために必要な手段ですが、情報モラルや情報リテラシーをしっかりと身につけて、上手に活用してほしいと思います。
そのためには、学校と家庭がそれぞれの立場で、子供たちを教育しなければなりません。
インターネット等を安全かつ有意義に利用するためには、家庭ではルールづくりをお願いします。
※下の図は弘前市教育委員会発行のリーフレットより
学校では、今年度6月30日(火)に情報モラル教室を開催します。
※後日、情報モラル教室の様子をお知らせします。
学校と家庭が連携して、子供の健全育成に取り組んでいきます。
5月20日(水)に、札幌市立月寒中学校3年生60名が、修学旅行の活動として本校を訪れ、相中生と交流をしました。
そして、このたび月寒中学校から生徒の感想やお礼を綴った手紙が送られてきました。
本校の総合的な学習の時間は「大志」と呼ばれています。 総合的な学習の時間では、各教科で身に付けた力を使って課題解決に向けて探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力の育成に取り組んでいます...