2026/06/19

月寒中学校からの手紙

 5月20日(水)に、札幌市立月寒中学校3年生60名が、修学旅行の活動として本校を訪れ、相中生と交流をしました。

そして、このたび月寒中学校から生徒の感想やお礼を綴った手紙が送られてきました。



月寒中学校の生徒皆さん一人一人の楽しかった感想や相中生への感謝の気持ちが綴られており、相中生にとっても貴重な体験をすることができ、こちらの方こそ、感謝でいっぱいの気持ちになりました。手紙は生徒玄関に掲示しています。

交流活動では、月寒中学校の皆さんから、学校と企業が連携して制作したカードゲーム「LINE UP MY TOWN 札幌版」の紹介・体験があり、楽しく交流を深めることができました。


また、本校からは地域の伝統文化である「ねぷた」を紹介し、笛や太鼓の演奏体験をしていただきました。実際に音を出しながら、互いに笑顔あふれる時間となりました。




交流の最後には、記念写真を撮影し、両校それぞれの校歌を披露しました。短い時間ではありましたが、互いの学校や地域文化への理解を深める貴重な交流の機会となりました。

相中生の素直さや柔軟性の高さを感じ、また一歩成長した姿を見ることができたよい機会となりました。





2026/06/18

定期テストについて(6/23 1期テスト)

 本校では定期テストを通常4回(1年生だけ5回)実施します。
1期テストが6月23日(火)です。18日(木)からテスト週間が始まります。
テスト週間中は、原則部活動を休止、昼休みも教室等でテスト勉強に励む期間としています。

定期テストは今までの学習内容の定着度を測るために行いますが、学習内容をもう一度確認する期間として、「テスト週間」を設定しています。

日常的に、家庭での学習を効果的にするには、「習慣化・環境・やり方」の3つをバランスよく整えるのがポイントだと思います。

「習慣化」では、毎日のルーティンとして、短時間でもよいから続けること、やったことを記録し、勉強時間を見える化する。

「環境」では、スマホやゲーム機等は別のところに置くなど、集中できる環境をつくる。

「やり方」では、忘却を防ぐための復習、学んだことが理解できているか確認するために演習問題を解く、集中が続くようなやり方を工夫する。

家庭での学習を効果的にするために、本校ではテストに向けて、「満点計画」という学習計画を立てさせます。



お子さんがどんな計画で勉強しているのか、家庭でも話題にしてみてください。

さらに、テスト週間には、生徒からの質問に答えるために、昼休み先生方が「質問教室」を開催します。授業では聞くことができなかったことなど、気軽に聞けるようにしています。


また、図書室では、テスト勉強に励む生徒がたくさんいました。その中で、スタディーボランティアの生徒が下級生に教えるなど、生徒同士による学びの場面も見られました。


学年問わず、全校生徒が互いに切磋琢磨し、すばらしいと思います。







2026/06/17

フッ化物洗口をやっています

 弘前市教育委員会が主体となって、市内小中学校では、週一回フッ化物洗口をやっています。

フッ化物洗口を始める理由として、 市内児童生徒のむし歯は減少傾向にありますが、依然として全国平均から見ると、かなり多い状況であることから、むし歯の予防は歯を失うリスクを減少させ、将来の健康に貢献するということで、弘前市歯科医師会と連携して行うことになりました。

本校でも、毎週水曜日の朝に実施しています。



フッ化物洗口の方法は、洗口液10mlを口に含み、30秒間唇を閉じたブクブクうがいをします。 週に一回行います。

歯は一生涯のパートナーです。自分でもしっかり管理しましょう。



2026/06/12

6月13日~14日は中体連夏季大会

 6月13日~14日に中南管内で第2回中南地区中体連夏季大会が開催されます。
生徒数の減少等により、弘前地区だけで開催していた地区中体連も、昨年度から南郡と合体し、中南地区中体連となりました。

また、学校部活動だけでなく、クラブチームも参戦できるようになり、中体連も大きく様変わりしています。

本校では、部活動として陸上部とバレーボール部がありますが、クラブチームに所属している生徒も多く、軟式野球、サッカー、バレーボールのクラブチームから参加します。

生徒会執行部では、中体連応援メッセージという企画を立て、全校生徒からメッセージを集めました。
玄関ホールに置かれたホワイトボードには、生徒や先生方から熱いメッセージが書かれています。中体連に参加する生徒は、悔いのないよう、闘ってきてほしいと思います。







2026/06/11

やっぱりカレーは大人気(給食)

 6月11日(木)の給食は、子供たちが大好きなカレーでした。

今日のメニューは、りんごカレー、フルーツデザート、福神漬です。

昼前に給食センターからコンテナで学校に搬入されます。

4時間目が終わると、当番の生徒が給食を取りに来ます。





教室では、給食当番が三角巾、エプロンをつけて盛り付けします。




子供たちはてきぱきと準備し、手慣れたものです。みんなが協力します。
カレーの日はご飯も残さず、たくさん食べてくれます。やっぱりカレーは大人気です。



ラベンダーとブタナ(豚菜)

ちょうど1週間前、 校地内にあるラベンダーの色付きを紹介しましたが、鮮やかな紫色の花をたくさん咲かせてくれました。今日は久々に暖かさがもどり、朝からさわやかな風も吹いています。


グランドの方に目をやると、黄色い絨毯のような景色が見えました。
近づいてみると、ブタナ(豚菜)がフィールド一面の咲いています。あまり気にしていませんでしたが、気にしてみるととても綺麗です。そして、優しい香りが風に乗って届きます。



ブタナはタンポポモドキともいわれ、タンポポと勘違いすることもあります。
雑草ですが、見ていると心癒されるような光景です。
見ていて気になったのですが、花は一定の方向を向いていて、その方向は太陽に向かっていました。さて、関係性はいかに。
普段、気にしないことでも足ともに目を向けると、何か発見があるかもしれません。
※画像の引用は、ウェザーニュースです。

2026/06/10

第1回学校運営協議会及びスマイルアップ委員会を開催しました

弘前市では地域とともにある学校づくり「コミュニティー・スクール」に取り組んでおり、本校でも学校運営協議会を設置しております。

学校運営協議会には保護者や地域住民の代表者も入り、学校経営に参画して、より良い教育の実現を目指すという、地域に開かれ、地域に支えられる学校づくりに取り組んでいます。

第1回の学校運営協議会では、まず、各委員に任命書を交付し、校長から学校経営の方針や課題等について報告しました。また、学校から行事等に関して、委員の皆様から意見を伺い、今後の運営に役立てていきます。


また、校内を巡回し、普段どおりの生徒の様子を見ていただき、いろいろなアドバイスをいただきました。

スマイルアップ委員会は、本校のいじめ防止等の中核となる組織として位置付けており、学校運営協議会委員に加えて、民生委員や児童委員の方々も交えて構成されています。

スマイルアップ委員会では、個々の生徒のようすについて話し合われ、対策や支援等について情報共有しました。

会議を通じて、地域と連携して、学校運営していくことが確認されました。


2026/06/09

令和8年度生徒会テーマ

 5月21日に令和8年度前期生徒総会が開催され、その中で、令和8年度の生徒会テーマが発表されました。

TRY~挑戦し、新しい自分へ~

生徒会長から、このテーマには、相中生の皆さんが次のステージに進むために、新しい自分を求めて失敗を恐れず挑戦してほしいという願いが込められていると説明がありました。

相中生が失敗を恐れず新しい自分へ一歩踏み出し、それを積み重ね大きく成長することを学校ではしっかり支えていきたいと思います。

※生徒会テーマは校内のどこに掲示されているでしょうか?生徒の皆さんは探してみよう。







相馬中学校の教育目標

 

どの学校にも、学校教育目標があります。相馬中学校の教育目標は、
  (1)自ら学習する生徒
  (2)思いやりのある生徒
  (3)粘り強くやりぬく生徒

「予測困難な時代」となり、一層先行き不透明となる中、私たち一人一人、そして社会全体が、答えのない問いにどう立ち向かうのかが問われています。

子どもたちが変化の激しい時代を生き抜くために、学校教育では、一人一人の児童生徒が、自分のよさや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることができるよう、その資質・能力を育成しなければなりません。

そこで、本校では、教育目標を踏まえた「目指す生徒像」を次のように設定しています。
教育目標を踏まえた、本校が目指す生徒像(生徒の姿)
(1)自ら学習する生徒
 →課題解決に向け、主体的・協働的に学習に取り組む生徒
(2)思いやりのある生徒
 →相手の立場を理解し、互いに思いやる生徒
(3)粘り強くやりぬく生徒
 →物事に粘り強く取り組み、最後までやりぬく生徒

このような生徒の育成に取り組んでいます。

さらに、相馬中学校が目指す学校像は、
 (1)生徒一人一人が安心していられる学校
 (2)「感謝」の心を育み自己有用感が高まる学校
 (3)家庭・小学校・地域と共にある学校
 
「最上級の相中校」を目指しています。


月寒中学校からの手紙

 5月20日(水)に、札幌市立月寒中学校3年生60名が、修学旅行の活動として本校を訪れ、相中生と交流をしました。 そして、このたび月寒中学校から生徒の感想やお礼を綴った手紙が送られてきました。 月寒中学校の生徒皆さん一人一人の楽しかった感想や相中生への感謝の気持ちが綴られており、...