11月6日は弘前市産や青森県産の食材をたくさん使った「ふるさと産品給食の日」です。
ご飯、五目たまご焼き、だけきみとごぼうのごまドレッシング和え、
清水森ナンバ入り豚汁、りんごジュース
11月6日は弘前市産や青森県産の食材をたくさん使った「ふるさと産品給食の日」です。
3年生の理科では、外部の講師を招いて単元「化学変化とイオン」について学習をしました。今回、講師を務めてくださったのは弘前大学教育学部の長南幸安教授です。
本単元の中の「電池とイオン」では、電池の原理について学習しますが、そもそも電気とは何か、身近にあるものから電池ができることなど、楽しく学ぶ実験をたくさん行ってくださいました。
おもしろ電池実験では、レモンやりんご、エリンギ、牛肉を使った電池を紹介し、実際に電気を取り出すことができました。
これは、ボルタ電池の原理を理解する実験で、生徒は説明を聞いて電気が取り出せる理由を理解していました。
後半は、教科書にもあるダニエル電池の原理について学習し、イオンについても知識も深めることができました。
身の回りでは有りとあらゆるものに電池が使われ、日常生活に欠かせない電池の原理を知ることで、科学への興味関心が高まることを願っています。
私たちは先入観で「〇〇は歯が溶ける」「果汁100%ジュースは体にいい」とか根拠のない情報を鵜呑みにしてしまいますが、糖分などの視点で見ると曖昧だった認識をあらためるきっかけになります。普段、好んで飲んでいるジュースに糖分がこんなに入っているなんて・・・衝撃です。
また、カップ麺もたまには食べたくなりますが、ついついもったいない精神でスープ全部飲んでしまいますが、長い目で健康を考えると・・・。おいしく、好きなように食べることは決して悪いことではありませんが、このような知識があることで、適度に自己調整する能力が高まりますので、定期的に自分の食生活を振り返る良い機会になります。
11月6日は弘前市産や青森県産の食材をたくさん使った「ふるさと産品給食の日」です。 【今日のメニュー】 ご飯、五目たまご焼き、だけきみとごぼうのごまドレッシング和え、 清水森ナンバ入り豚汁、りんごジュース 校内では、毎日の献立を給食時間の昼の放送で説明しています。 今日も「ふる...