3年生の理科では、外部の講師を招いて単元「化学変化とイオン」について学習をしました。今回、講師を務めてくださったのは弘前大学教育学部の長南幸安教授です。
本単元の中の「電池とイオン」では、電池の原理について学習しますが、そもそも電気とは何か、身近にあるものから電池ができることなど、楽しく学ぶ実験をたくさん行ってくださいました。
おもしろ電池実験では、レモンやりんご、エリンギ、牛肉を使った電池を紹介し、実際に電気を取り出すことができました。
エリンギ電池
りんご電池
レモン電池
牛肉電池
これは、ボルタ電池の原理を理解する実験で、生徒は説明を聞いて電気が取り出せる理由を理解していました。
後半は、教科書にもあるダニエル電池の原理について学習し、イオンについても知識も深めることができました。
身の回りでは有りとあらゆるものに電池が使われ、日常生活に欠かせない電池の原理を知ることで、科学への興味関心が高まることを願っています。
【今日の給食】
ご飯、豚肉生姜焼き、野菜とツナのごま酢和え、みそけんちん汁、牛乳
ご飯、豚肉生姜焼き、野菜とツナのごま酢和え、みそけんちん汁、牛乳