本校生徒の課題である、人前での表現力・発表力の向上を図る目的で、相中祭では全校生徒が縦割りに分かれて、演劇、音楽、パフォーマンスに取り組むのが、「表現タイム」です。
【各チームの内容】
A班演劇「コメディーアドベンチャー『まっさーの旅』」
普通の中学生、まさむねが異世界に迷い込み、様々な人々(生き物?)との出会いや世界を滑稽に表現する様子から、現代社会に生きる我々にいろいろ考えさせる内容の物語でした。
シナリオは生徒が考えたもので、登場人物のアイディアや展開の面白さには驚嘆しました。
普通の中学生、まさむねが異世界に迷い込み、様々な人々(生き物?)との出会いや世界を滑稽に表現する様子から、現代社会に生きる我々にいろいろ考えさせる内容の物語でした。
シナリオは生徒が考えたもので、登場人物のアイディアや展開の面白さには驚嘆しました。
B班音楽「MUSIC LIVE」
まず、身近なもの(ペットボトルや机、ポリバケツ等)を使ったパーカッションから始まり、生徒参加型のカラオケクイズ、そして、望郷じょんがらをスコップ三味線で表現するという、多彩な演出でした。
パーカッション演奏では、見ている方もやってみたくなるようなものであったり、スコップ三味線は演奏だけでなく望郷を感じさせる背景や小道具などもあり、臨場感があって良かったです。
まず、身近なもの(ペットボトルや机、ポリバケツ等)を使ったパーカッションから始まり、生徒参加型のカラオケクイズ、そして、望郷じょんがらをスコップ三味線で表現するという、多彩な演出でした。
パーカッション演奏では、見ている方もやってみたくなるようなものであったり、スコップ三味線は演奏だけでなく望郷を感じさせる背景や小道具などもあり、臨場感があって良かったです。
C班パフォーマンス「ダンスのショーケース&相中コレクション2026」
映画ラ・ラ・ランドのワンシーンから、男女のダンスの掛け合いがあり、3つのペアが流れるような動きが音楽とマッチし、とても魅了されました。
相中コレクションでは着なくなった洋服を新たな服や小物にリメイクし、ランウェイを歩くという斬新なショーでした。
相中コレクションが一番の盛り上がりとなり、見に来ていた小学生や保護者、地域の方々もテンションMAXになっていました。
映画ラ・ラ・ランドのワンシーンから、男女のダンスの掛け合いがあり、3つのペアが流れるような動きが音楽とマッチし、とても魅了されました。
相中コレクションでは着なくなった洋服を新たな服や小物にリメイクし、ランウェイを歩くという斬新なショーでした。
相中コレクションが一番の盛り上がりとなり、見に来ていた小学生や保護者、地域の方々もテンションMAXになっていました。
夏休み前から始まった活動ですが、準備から練習まで、とてもたいへんだったと思います。
こんなにすごい発表になるとは思っていませんでした。相中生の底力を感じた時でした。
【今日の給食】
ハヤシライス、福神漬、りんご、牛乳