9月25日(金)夕方、相馬地区相馬ふれあい館から相馬中学校までねぷた運行しました。
朝早くにPTA執行部の皆さんが学校から相馬ふれあい館までねぷたを運搬してくださり、ここから今日一日が始まりました。
相中ねぷたは、前灯籠、小型ねぷた、大型ねぷたの順で運行しましたが、沿道には地域の方々がたくさん見に来ていただき、賑やかに楽しく運行することができました。
中継地点であるJA紙漉沢支所では生徒が輪になり相馬小唄の踊りを披露し、たいへん盛り上がりました。ウルトラソウルでの踊りはこの日の最高潮の熱気でした。その後、相馬中学校までねぷた運行し、無事に終了することができました。
全校生徒が最後まで頑張ったねぷた運行でした。みんな「あっぱれ」です。
地域の伝統・文化に触れることで地域の方々との交流が生まれ、学校だけでは学ぶことができない、様々な体験を通して、人としての豊かさが醸成されていくものとつくづく感じる活動でした。
ねぷた運行にあたり、浴衣の着付けにご協力くださった地域の方々、ねぷた運搬にご協力いただいたPTA執行部の皆さん、そして、相中生の活動を温かく見守ってくださる地域の方々、たいへんありがとうございました。
【今日の給食】
ごはん、豚みそカツ、ブロッコリーサラダ、つみれのみそ汁、牛乳
ごはん、豚みそカツ、ブロッコリーサラダ、つみれのみそ汁、牛乳