現在、学校の花壇にはホウセンカとキンギョソウがきれいに咲いています。
ホウセンカは理科教材としてよく使われる植物で、理科で使えると思い、私が植えました。
ホウセンカは理科教材としてよく使われる植物で、理科で使えると思い、私が植えました。
ホウセンカはつくりが標準的であり双子葉植物の基本構造(主根と側根、葉・茎・花の配置)を観察しやすいため、教科書の観察等によく出てきます。
また、茎や葉の水の通り道(道管)を調べる色水実験で、色の染まり方が分かりやすいことから、小学校では学校で育てているところも多いはずです。
ホウセンカの面白いところは、実が熟したあと、種を飛ばす特徴があることです。
生徒には種が飛ぶ瞬間を見せたいと思います。
キンギョソウは、技能主事さんが植えてくださいました。
キンギョソウという名前は、花の形が金魚に似ていることから付けられました。
キンギョソウという名前は、花の形が金魚に似ていることから付けられました。
英語では「Snapdragon(スナップドラゴン)」と呼ばれ、花が口を開いたドラゴンのように見えることが由来とされています。
フランスでも「オオカミの口」を意味する名前で呼ばれており、世界各地で花のユニークな形にちなんだ名前が付けられています。
近くで見てみると複雑な花びらの形をしており、じっくり見てみるとどうしてこのような形になったのか、いろいろ想像してみたくなります。
キンギョソウが開花している期間もそう長くないかもしれませんので、不思議な形のキンギョソウも見てほしいと思います。
【今日の給食】
わかめごはん、ごぼう入り信田煮、ひじきの和え物、せんべい汁、ジョア