9月15日(火)の全校朝会では、2期テストと中体連秋季大会(新人戦)のバレーボール競技の表彰を行いました。
2期テストでは、各学年から最優秀賞、優秀賞、優良賞、向上賞に選ばれた代表者に賞状を授与しました。
最優秀賞は450点以上、優秀賞は400点以上、優良賞は350点以上、向上賞は過去最高点を取った人が対象となります。今回もたくさんの受賞者がいました。
バレーボール競技は第2位となり、とてもすばらしい成績を残しました。
本校チームも試合のたびに成長する姿が見られ、全力で闘う姿、ピンチでも仲間を鼓舞し団結する姿、得点したときの盛り上がる姿、見ている人を熱い気持ちにさせ、楽しく応援することができました。頑張る選手たちの姿は、見ている人たちの心を動かす力があると感じました。
全校朝会では、バレーボール部の活躍をみて、全校生徒に「応援される選手、応援されるチーム」であってほしいとお願いしました。
勝負の世界ですから、勝利を目指すのはもちろんですが、「応援される選手、応援されるチーム」には競技力だけでなく「人として共感される要素」があると思います。
全力で努力する、謙虚で感謝を忘れない、仲間やチームのために行動する、礼儀・マナー・フェアプレーを大切にする、その姿勢や生き方に共感できるから応援されることが多いと思います。これらを体現している選手やチームが、結果以上に長く愛され、応援され続ける存在となるのです。
スポーツのみならず、学校生活、家庭生活、老若男女、関係なく人生において「応援される人、選手、チーム」でありたいものです。
ご飯、鶏肉くわ焼き、切干大根の炒め煮、チンゲン菜のみそ汁、牛乳