弘前市教育委員会では、少子高齢化社会を背景に、持続可能な社会の実現のため、児童生徒に「健康教養」と「社会と関わる力」を身に付けるための健康教育コアカリキュラムを平成29年度から実施しています。
本校でも健康教育の一環として、7月13日(月)に健康教育授業が行われました。
授業は中南保健所の保健師さんと弘前市の保健師さんが講師を務め、「高血圧」に関するテーマで実施されました。
県内の一部の小学4、5年生と中学1、2年生を対象にした「青森県子どもと保護者の生活習慣実態調査」では、本県の子どもの血圧について、境界域及び高血圧の者の割合が高い状況であることから、子どもの頃から血圧を適正に保つ必要性や、その方法について学びました。(青森県の資料から)
授業の主な内容は、以下のとおりです。
・血圧とは何か知ろう
・自分の血圧について知ろう
・高血圧について知り、自分の生活習慣について考えよう
・血圧とは何か知ろう
・自分の血圧について知ろう
・高血圧について知り、自分の生活習慣について考えよう
血圧測定器を使い、正しい測定方法について確認した後、いよいよ血圧を測定しました。
それぞれの数値の違いに一喜一憂しながらも、興味深く話を聞いていました。
それぞれの数値の違いに一喜一憂しながらも、興味深く話を聞いていました。
高血圧になるとどんなことが心配なのか、また、高血圧にならないための生活習慣について具体的な方法を学びました。
最後に、運動後の血圧を測定し、正常時との変化の大きさに驚いていました。
生徒にとって高血圧は、今大きな問題となることはないですが、将来の健康維持のためには、今から大事な知識を身につけることができたと思います。
是非ご家庭でも、話題にしてみてください。









