7月10日の天気予報によると、最高気温が32℃の真夏日になるところもあるようですが、本校の暑さ対策について、ご紹介します。
弘前市内の小・中学校では、普通教室(各学級のこと)と音楽室にエアコンが導入されています。しかし、理科室、美術室、技術室、家庭科室などにはエアコンがありません。
そこで、午前中(10時頃)に各教室の温度を見てみました。
空き教室(エアコンをつけていない部屋)の温度計を見たところ、30℃を超えていました。
となりの2年生の教室はエアコンをつけていましたので、温度を見てみると、室温が約4℃低く、快適な状態でした。理科室で授業をやっていたので、理科室の温度を見たところ、31℃を超え、教室に熱気がこもっていました。
理科室にはエアコンがないため、複数台の冷風扇と扇風機を回して授業をしています。
※ちなみに美術室は32℃を超えていました。
理科室の窓際にある棚の上面が、とても暑くなっていたので、試しに温度計を置いてみたところ、黒色の場所では、59.7℃、白色の場所では47.4℃になっていました。
危険な熱さなので、触らないように注意しています。
最後に、体育館ですが、窓を開けたりして、空気を循環させることもありますが、市教育委員会に大型冷風扇を購入していただき、使用しています。
暑さ対策は、これで十分とはいきませんが、生徒にとって少しでも良い環境で学習できるように工夫していきたいと思います。










