本校の保健・安全指導計画の最上位目標は「生涯にわたり健康で安全な生活を送るための自己管理ができる生徒を育成する。」です。
今年度の具体的な目標として、「心身の健康の保持増進につながる望ましい食習慣を基盤として、規則正しい食生活を継続して送ることができる生徒を育成する。」を掲げています。
その取組である食に関する指導(食育)において、保健給食委員会では全校生徒に食に関する正しい知識を身に付けさせ、より健康的な食生活を送ってほしいことを願い、「野菜摂取350g」を目指す活動をしています。
夏休み中の家庭での昼ご飯で野菜摂取を促すために「夏休みの昼ご飯 ビフォー・アフター」というテーマで、簡単な野菜プラス技を紹介するサンプルを生徒が作成し、玄関ホールに展示しています。
保健給食委員会の生徒が紙粘土などで野菜を手作りし、様々な「ちょい足し」モデルを作ってくれました。
夏休み明けには、第2回目のベジチェックがありますので、保健給食委員会の取組でレベルアップできますように。(自分自身の食生活を振り返るよいチャンスです)







