ALTとは、英語の「Assistant Language Teacher」の略で、日本語では「外国語指導助手」と呼ばれます。教師の補助として生きた英語や外国語を子どもたちに教える外国籍の先生のことです。
本校を担当してくださるのはMolly(モリー)さんです。毎月3回程度来校し、英語担当教師とティームティーチング授業を行っています。
Mollyさんが来校されたときに授業を覗かせてもらいました。
授業の最初にウォームアップとして、今まで学んだ表現を活用し、生徒一人一人と会話をしていました。Mollyさんが質問すると、生徒はきちんと英語で答えます。自信がなさそうな生徒に対しても、やさしく言葉がけをしてくれるので、生徒も間違いを恐れず、自分なりにチャレンジしていました。また、授業の中で、新しい表現を学んだときは、さまざまなペアを組んで、表現を活用した会話を繰り返すスピーキング活動を行っていました。友達どうしでだったり、先生とペアを組んだり、ローテーションしながら、Mollyさんにもチャレンジします。翻訳アプリやAIが発達していますが、グローバルな時代において、直接コミュニケーションがとれる強みは、昔も今も変わりません。
ネイティブな英語に触れられる貴重な機会です。生徒にはMollyさんとたくさん話してほしいと思います。
【今日の給食】
りんごカレー、福神漬、豆乳デザート、牛乳