2026/06/26

生徒(学校)を支えてくれる人たち

 学校には、校長、教頭を含む教員と事務員や技能主事の他に、生徒や先生方を支えてくれる人たちがいます。

まず、本校に今年度から「校内教育支援センター」が設置され、支援員が市教育委員会から配置されています。

校内教育支援センター支援員は、不登校の兆候が見られる生徒や学校に登校できるものの、自分の教室に入れない生徒が学校内の別室で学習支援をしたり、教育相談を行ったりすることが本務ではありますが、生徒と一緒に活動したり、授業中も生徒をサポートしてくださり、先生方を助けてくださいます。

昨年度までは、心の教室相談員として従事してくださった方が、今年度は支援員として配置されています。知っている生徒も多いので、気軽に相談できます。

また、スクールカウンセラー(SC)も配置され、生徒や保護者等の心理面でのサポートをしてくださいます。生徒の悩みなどを聞いて、専門的にアドバイスしてくださいますので、活用してほしいと思います。


校内教育支援センター支援員もスクールカウンセラーも来校する日が決まっていますので、もし、相談したいときは、事前に先生方にお話してくれれば、スムーズにつなぐことができます。

学校の先生方以外でも皆さんを支えてくださる人々がいますので、困ったときは遠慮無く相談してほしいです。


総合的な学習の時間(大志)

 本校の総合的な学習の時間は「大志」と呼ばれています。 総合的な学習の時間では、各教科で身に付けた力を使って課題解決に向けて探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力の育成に取り組んでいます...