本校では、定期テスト前日を「ノーメディアデー」としています。これは、小学校との連携事業で小中学校同時期に行うこととしています。
「ノーメディアデー」とは、スマートフォン・テレビ・ゲーム・インターネットなどのメディアを使わずに過ごす日のことです。(勉強等で活用するのは別)
ノーメディアデーは、情報機器に頼りすぎる生活を見直し、メディアの使いすぎを防ぎ、生活リズムを整えるなどの効果があると思います。
また、現代ではメディアに触れる時間が長くなりがちで、目や体の健康への影響、睡眠不足が心配です。
弘前市教育委員会では、児童生徒に対し、ネット利用等に関するアンケートを毎年行っています。その資料を見ますと、1日2時間以上のネット利用が中1で50%以上、中2・中3では60%以上となっています。3時間以上利用の生徒も中学生全学年30%以上もおり、日常生活の中でのネット利用の割合が多いことが心配です。(令和6年度のアンケート結果から)
※下の図は弘前市教育委員会発行のリーフレットより
ICTはこれからの時代を生き抜くために必要な手段ですが、情報モラルや情報リテラシーをしっかりと身につけて、上手に活用してほしいと思います。
そのためには、学校と家庭がそれぞれの立場で、子供たちを教育しなければなりません。
インターネット等を安全かつ有意義に利用するためには、家庭ではルールづくりをお願いします。
※下の図は弘前市教育委員会発行のリーフレットより
学校では、今年度6月30日(火)に情報モラル教室を開催します。
※後日、情報モラル教室の様子をお知らせします。
学校と家庭が連携して、子供の健全育成に取り組んでいきます。


