2026/06/09

相馬中学校の教育目標

 

どの学校にも、学校教育目標があります。相馬中学校の教育目標は、
  (1)自ら学習する生徒
  (2)思いやりのある生徒
  (3)粘り強くやりぬく生徒

「予測困難な時代」となり、一層先行き不透明となる中、私たち一人一人、そして社会全体が、答えのない問いにどう立ち向かうのかが問われています。

子どもたちが変化の激しい時代を生き抜くために、学校教育では、一人一人の児童生徒が、自分のよさや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることができるよう、その資質・能力を育成しなければなりません。

そこで、本校では、教育目標を踏まえた「目指す生徒像」を次のように設定しています。
教育目標を踏まえた、本校が目指す生徒像(生徒の姿)
(1)自ら学習する生徒
 →課題解決に向け、主体的・協働的に学習に取り組む生徒
(2)思いやりのある生徒
 →相手の立場を理解し、互いに思いやる生徒
(3)粘り強くやりぬく生徒
 →物事に粘り強く取り組み、最後までやりぬく生徒

このような生徒の育成に取り組んでいます。

さらに、相馬中学校が目指す学校像は、
 (1)生徒一人一人が安心していられる学校
 (2)「感謝」の心を育み自己有用感が高まる学校
 (3)家庭・小学校・地域と共にある学校
 
「最上級の相中校」を目指しています。


中南地区中学校体育大会秋季大会(新人戦)の陸上競技

 中南地区中体連秋季大会の陸上競技は9月19日(土)~20日(日)に弘前市運動公園陸上競技場で開催されます。 本校からは10名の選手が出場しますが、どの選手も日々の練習を頑張ってきました。 どの選手にも好記録や自己ベスト更新を目指してほしいと思います。 地区新人戦は県新人戦につな...